母校へおかえりなさい! 第1回ホームカミングデイを開催

UP 2026-10-10

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食品栄養学科では、9月19日に第1回ホームカミングデイを開催しました。

第1部では、参加者全員が自己紹介と近況報告を行った後、教員・卒業生・在学生によるグループに分かれ、管理栄養士国家試験の勉強方法や就職活動の体験について語り合いました。

冒頭では学科長の平原教授から挨拶があり、縦と横のつながりの大切さや、「いつでも母校に帰ってきてほしい」というメッセージが伝えられました。

第2部では会場を移し、食事を楽しみながら交流を深めました。同じ職種で活躍する卒業生とその職種を目指す在校生との交流も見られ、現場の様子や仕事の魅力を知る貴重な機会となりました。また、元食品栄養学科教授の坂根先生からは、同窓生同士のつながりを維持・発展させるためにも、ホームカミングデイを継続して開催することの重要性についてお話しいただきました。

参加者からは、「縦と横のつながりを実感できた」といった満足の声が寄せられました。また、在学生からも「卒業生とたくさん話ができて嬉しかった」「先輩を見習ってこれから頑張ろうと思えた」といった感想が聞かれ、卒業生との交流が大きな刺激となった様子がうかがえました。今後は卒業生が来校し、在校生の就職活動や国家試験対策をサポートするなど、学年や世代を超えた交流のさらなる充実を図っていきます。