







参加申し込み受付中!(期限:5月26日(火)まで)
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摂南の食品栄養学科には日々の授業をこなしながら、趣味やサークル活動、部活動、地域連携活動、アルバイトなどに励むアクティブな学生がいます。



― 摂南大学の管理栄養士課程を目指したきっかけ
8歳の頃からスポーツクライミングを続けているのですが、これまでにクライミングのための体づくりやパフォーマンスの向上に悩んでいました。そんなときに「どんな食事や栄養素を摂取すると体に良いのか?」ということに疑問を持ち、栄養が体にどのような影響を与えるのかについて、より深く学びたいと思いました。
渡邊 香さん
渡邊 香さん― 大学時代を振り返って
管理栄養士資格をとるための勉強や実験・実習は想像以上の忙しさでしたが、それらを乗り越えることで、管理栄養士に不可欠な「食」に関する深い知識を身に付けることができました。


枚方キャンパス8号館(農学部棟)では、最新鋭の機器・器具・設備を備えた実験・実習室、毎日の学習を支援する自習室やラーニングコモンズ、居心地の良い食堂が皆さんをお待ちしています。
摂南の食品栄養学科では、食と栄養に関するありとあらゆる実験・実習・演習のほか、農場実習、薬学部・看護学部との連携授業により幅広い知識を習得し、健康・医療・食育などに貢献できる管理栄養士を目指します。
調理学実習Ⅰ 西洋料理実習でフランベに挑戦しました
食品栄養学科1年生の農学基礎演習の様子です。
今回は、稲刈りをしました。
食品栄養学科の2年生Aクラス最後の給食経営管理実習の様子です。
献立はフランスパン、グラタン、野菜サラダ、ミネストローネ、りんごのコンポートヨーグルト添えです。おいしく出来ました!
食品栄養学科の1年生が生化学実験で、PCRによりALDH2という酵素のDNAを増幅しました。ALDH2はエタノールの代謝産物であるアセトアルデヒドを分解する酵素です。
食品栄養学科の1年生が食品学実験でタンパク質の定量実験を行いました。
今回は、ケルダール法という分析法を用いて、食品中のきな粉のタンパク質に含まれる窒素の量を調べました。
6月25日と7月2日に、本学1年生が「基礎ゼミナール」の授業の一環として、おりひめ給食センター(交野市)を見学しました。
食品衛生学実験は2年生前期に行われ、食品の安全性を守るための重要な知識と技術を学ぶ機会となります。これまでの実験では、食品に含まれる添加物の測定を行い、食品衛生法の使用基準に適しているかを判断する分析技術を習得しました。
食品栄養学科と看護学部の学生が合同で「介護食の調理」と「食生活の援助演習」を行いました。
摂南の食品栄養学科には、健康・医療・食育に関する13分野の研究室があり、実験や地域・企業との連携により、様々な課題の解決に挑んでいます。また、親身になって相談に乗ってくれる19名の教員がいます。

運動生理学研究室には、スポーツ栄養に関心を持つ意欲ある先輩たちが集まっています。
1期生が立ち上げた、摂南大学スポーツ系課外活動団体に所属する学生アスリートへの「食トレ」サポートは、現在も継続して受け継がれています。
学生主体の取り組みとして、今後さらに発展していくことを期待しています。

実りある学生生活のお手伝いができればと思います。