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公衆栄養学研究室では食品ロス削減を研究テーマとし、外食料理の持ち帰りに関する調査や「うさミンカフェ」での食品ロス削減を体現する取り組みなどを行ってきました。それら「環境にやさしい健康づくりを地域と共に考える」活動が農林水産省近畿農政局主催の第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会において評価され、優秀チャレンジ賞を受賞しました。
「うさミンカフェ」での調理の様子

廃棄処分となった野菜を活用し、野菜たっぷりの「ビビンバ」と玉ねぎの皮で煮だした「オニオンスープ」を作りました。



日本栄養改善学会では、7名のゼミ生全員が外食料理の持ち帰りに関する調査研究の成果を発表しました。




残念ながら授賞式では管理栄養士国家試験直前ということもあって学生の参加がかないませんでしたが、代わって黒川教授が福原総括農政推進官から表彰状をいただきました。
これからも、地域の方々とともに、健やかな社会を構築する一助となる活動を続けていきたいと考えます。


[黒川 通典]