学生が考案した「冬野菜レシピ」が広報誌に紹介されました!

UP 2026-01-21

産学官連携

本学が包括協定を結んでいるJA北河内が発行する広報誌『JAきたかわち』1月号に、調理学研究室の学生が考案した「冬野菜レシピ」が特集記事として掲載されました。

この取り組みは、摂南大学×JA北河内のコラボ企画として、2021年度「夏バテ予防レシピ」、2022年度「ご飯がすすむおかず」、2023年度「夏野菜を使ったレシピ」、2024年度「米粉レシピ」に続く第5弾となります。

今回掲載されたレシピは、白菜に鶏ミンチのうまみがたっぷりと染み込んだ「白菜と鶏ミンチのミルフィーユ」と、さまざまな冬野菜に卵液を流し入れて焼くだけで手軽に作れる「ごろっと冬野菜のキッシュ」の2品です。いずれも旬の冬野菜をふんだんに使用した、心も体も温まる一品です。

白菜と鶏ミンチのミルフィーユ

ごろっと冬野菜のキッシュ

広報誌では、QRコードから調理の様子を紹介する動画も視聴でき、広報誌の読者の皆さまにご家庭で気軽に作っていただける内容となっています。

また、今回掲載された2品に加え、「梅あんかけレンコンつくね」、「3種の水菜サラダ」、「スノーキャロットクッキー」など、合計17品の冬野菜レシピを考案しました。これらをまとめた「冬野菜レシピ集」は小冊子として作成し、JA北河内の直売所などで配布される予定です。

(調理学研究室 安藤真美)

京阪百貨店で学生が考えたコラボ弁当を販売しました!

UP 2025-10-28

産学官連携

摂南大学と京阪百貨店、それとお惣菜のRF1やグリーングルメを運営する株式会社ロック・フィールドと共同開発した「月とうさミンの物語」、梅の花と共同開発した「お月見弁当」が完成し、京阪百貨店で販売しました。

これは京阪百貨店と大学のコラボ企画で実現したもので、「お月見」がテーマとなっており、農学部食品栄養学科の黒川ゼミと畦西ゼミの学生が中身を考えました。完成までに何度も試作し、満足のいく出来栄えとなっています。

「月とうさミンの物語」には、学生が考えたかわいい絵本もついています。絵本ではうさミンがお弁当の中身を紹介しています。

 

[黒川 通典]

枚方農業まつりに出展🌸エディブルフラワー水饅頭とレシピ集を提供しました

UP 2024-12-12

産学官連携


11月30日(土)
枚方農業まつりが開催されました。

大阪工業大学情報科学部とコラボした「エディブルフラワーで街の活性化」の取り組みも今年で3年目を迎えました。
摂南大学食品栄養学科チームはエディブルフラワーを活かしたスイーツや料理の開発を進め、大阪工業大学は自動栽培キットの開発を進めています。
これまでアイシングクッキー、チョコブラウニーを提供しましたが、今年は水饅頭を150個提供しました。
大学も専門も違う学生同士が、一つの目標に向かい試行錯誤を繰り返して出来上がった今年の成果物です。

また、レシピ集(講師 今城安喜子監修)は、管理栄養士を目指す学生が、エディブルフラワーを味や栄養面だけでなく、美しい花を愛でながら豊かさや愉しさなど心の栄養も取り入れた料理を広めたいという思いで作成しました。

当日はたくさんの方にご来場いただき、大変興味をもっていただきました。
学生たちも達成感に満ち溢れていました。



今城 安喜子

ファインシティ樟葉 ~食に関する減災の取り組み~

UP 2024-12-11

産学官連携

 

11月17日(日)、ファインシティ樟葉自治会主催の防災イベントの一環で「食に関する減災の取り組み」と題して、

地域住民対象に講話と調理講習会を開催しました。

災害についての豆知識や備蓄の量や種類、収納の方法やポイントについてスライドで説明した後、

グループに分かれてポリ袋調理に挑戦しました。

参加希望者が多く午前・午後の2部制になりましたが、

中学生から80歳代と幅広い年齢層が一緒に減災に向けて何ができるかを考える時間となりました。

男性の参加者も多く熱心にメモを取られていたのが印象的でした。

ポリ袋調理は「美味しい・時短・人に環境に優しい」の3つ揃った日常食であり、

災害時だけではなく普段から実践できる調理であることに気づいていただきました。

みなさん、充実の一日になったようです。

 

     

今城 安喜子

 

森永製菓とのコラボで「食品ロス削減メニュー」を開発しました!

UP 2024-11-16

産学官連携

摂南大学農学部食品栄養学科(黒川ゼミ)の学生が森永製菓さんとコラボして、食品ロス削減につながるメニューを開発しました。
このメニューは、森永製菓さんが実施する咲洲こどもEXPOなどの食育イベントで、実際に試食提供されています。






[黒川 通典]

京阪百貨店・グリーングルメ・梅の花とのコラボ弁当を販売しました!

UP 2024-10-04

産学官連携

「摂南大学」×「京阪百貨店」×「グリーングルメ」で共同開発した「五味をめぐる味旅弁当」と、「摂南大学」×「京阪百貨店」×「梅の花」で共同開発した「五味のお弁当」を京阪百貨店で販売しました!

この共同開発は京阪百貨店と大学のコラボ企画で実現したもので、今回は甘・旨・苦・酸・塩味に着目した「五味」がテーマとなっています。
食品栄養学科の黒川ゼミが「グリーングルメ」とコラボして「五味をめぐる味旅弁当」「五味をめぐる味旅2段弁当」を開発し、同じく食品栄養学科の畦西ゼミが「梅の花」とコラボして「五つの味がつまった秋の彩弁当」を開発しました。
完成までに何度も試作を重ね、学生の意見やアイデアが十分反映されたお弁当になっています。
10月10日~30日に、開発に携わった学生が京阪百貨店でお弁当を販売しました。

「グリーングルメ」とコラボした黒川ゼミの学生たち



「梅の花」とコラボした畦西ゼミの学生たち

[黒川 通典]

産学官連携のお魚料理教室を開催しました

UP 2023-11-17

産学官連携

10月17日、24日に食品栄養学科1年生81人を対象に、産学官連携のお魚料理教室を開催しました。

この取り組みは、若者の魚離れを受け、(株)うおいち様からお声がけいただき今年で3回目です。

今年は、長崎県様、長崎県漁連様からご協賛いただき実施しました。

長崎で捕れた新鮮な「ヒラマサ」を使用し、「ヒラマサ出汁お茶漬け」「ヒラマサの刺身~長崎県レモン添え ご当地お醤油」「長崎のゴーヤとパプリカで和え物~レモンマリネ風」「ヒラマサのアラほぐし身で簡単佃煮」の4品を作りました。

今回は、SDGsの考え方をふまえ、各班1尾3Kg以上もある大きなヒラマサを余すことなく使い切りました。

今回使用した新鮮な食材

1尾丸ごとの魚をおろす経験がほとんどなかった学生たちでしたが、講師の先生のデモンストレーションを真剣に見ながらおいしく作り上げることができました。

今日使うヒラマサについて学びます

デモンストレーションを真剣にみます

魚の捌き方を直接教えてもらいました

長崎県の新鮮な食材を使用した料理が完成

 

今回の取り組みが管理栄養士を目指す学生たちが日本の食材の魅力に気づき興味を持つきっかけになることを願っています。

大変有意義な実習となりましたことを関係の皆様に深く感謝いたします。

なお、この取り組みの内容は(株)うおいち様のHPにも掲載されています。