【調理学実習Ⅱ】学生が考えた献立でお弁当作りに挑戦しました

UP 2026-08-31

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【調理学実習Ⅱ】2026年度 お魚料理教室を実施しました

UP 2026-08-06

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食品栄養学科の1年生が田植えをしました!(農学基礎演習)

UP 2026-07-23

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食品栄養学科の2年生が給食受託会社とのコラボ授業を受講しました!(給食経営管理論Ⅱ)

UP 2026-06-13

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成瀬 彩音さん(2024年度 卒業生)にインタビューしました!

UP 2026-05-11

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川邊 瑠貴さん(2024年度 卒業生)にインタビューしました!

UP 2026-05-09

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調理学実習Ⅰ 西洋料理実習でフランベに挑戦しました

UP 2026-02-05

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栄養媒体についてアンケート投票を実施しました(給食経営管理実習)

UP 2025-12-22

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[樽井 雅彦]

ナリコマグループ様とコラボ授業を実施しました(給食経営管理実習)

UP 2025-12-12

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[樽井 雅彦]

PCRでお酒の強さに関係する酵素のDNAを増幅しました!(生化学実験)

UP 2025-11-20

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食品栄養学科の1年生が生化学実験で、PCRによりALDH2という酵素のDNAを増幅しました。
ALDH2はエタノールの代謝産物であるアセトアルデヒドを分解する酵素です。
日本人にはALDH2の働きが弱い人が多いため、飲酒により吐き気や頭痛を起こす人が多くいます。

PCRの反応液には、DNAポリメラーゼ、各自の染色体DNA、プライマー(短いDNA)などを入れます。
95℃、53℃、68℃に保温した水浴を用意し、10秒おきにPCRの反応液を移動していきます。


こちらはDNAを電気泳動するためのアガロースゲルの穴に、PCR終了後の反応液を入れているところです。
小さい穴へ少量の反応液を入れるため、慎重にマイクロピペッターを操作しています。
緊張感が伝わってきますね!

上手に入れることができました!


こちらはDNAを電気泳動しているところです。
下の写真の右側がマイナス極、左側がプラス極になります。
DNAはマイナスの電荷を帯びているため、プラス極へ移動していきます。
PCRの反応液に入れた青い色素が、徐々にプラス極側へ移動するのが確認できます。


こちらは電気泳動後のDNAを観察しているところです。
専用の装置にアガロースゲルを置き、LEDライトの光を当てるとDNAに結合した蛍光物質が光ります。
黒い箱をかぶせてスマホで写真撮影します。
DNAがうまく増幅されているか、ドキドキです…  

 

こちらがスマホで撮影したアガロースゲルです。
PCRにより増幅されたALDH2のDNAが確認できました!

[小林 直木]