調理学実習Ⅰ 西洋料理実習でフランベに挑戦しました |
| 実習 調理学実習Ⅰ |
| Posted: 2026/02/05 |
西洋料理実習でフランベに挑戦しました
調理学実習Ⅰは、9月から12月にかけて実施しました。
一連の実習を通して、座学で学んだ知識を実際の調理操作へと結びつける機会となりました。
実習では、日本料理・西洋料理・中国料理に加え、
行事食(正月料理・クリスマス料理)にも取り組み、
さまざまな調理や食文化を実践的に学びました。
西洋料理の回ではフランベに挑戦!
西洋料理の実習では、ハンバーグ作りを中心に、
ひき肉料理の基本を学ぶとともに、サラダの基本にも取り組みました。
また、デザートではゼラチンの扱い方について学び、
温度や扱い方による仕上がりを確認しました。
あわせて、西洋料理ならではの調理技法であるフランベにも挑戦しました。
実習のはじめには、教員によるデモンストレーションが行われ、
安全に行うためのポイントや、香りづけの効果について説明がありました。

デモンストレーションの様子


フランベ大成功!
デモンストレーションの後、学生が実際にフランベを体験しました。
思うように炎が立たなかった班もありましたが、
初めての技法に緊張しながらも、教員の指示を確認しつつ、
慎重に取り組む様子が見られました。

完成した西洋料理(パン、ハンバーグ、野菜サラダ、フルーツゼリー)
実習を通しての学び
実習期間を通して、時間配分や複数の工程を同時に進める難しさに直面する場面もありましたが、
試行錯誤を重ねることで、調理への理解を徐々に深めていきました。
調理学実習Ⅰは、1年生が履修する基礎科目です。
基本的な調理操作や考え方を身につけたうえで、
2年生以降は、より専門性の高い学びへと段階的に進んでいきます。

クリスマス料理(各班飾り付けに工夫を凝らしています)

正月料理(たくさんの飾り切りに挑戦しました)